この5つが揃っている広告代理店は絶対手放すな!効果的な広告運用のための5つの重要ポイントを徹底解説!

WEBからの集客を検討しているとき、「どの広告代理店を選ぶべきか」迷うかもしれません。

相性が悪かったり、実力がなかったりする広告代理店を選ぶと、売上が上がらないのに、高いコンサル費用を支払い続けることになります。

そこで今回は、「どんな代理店ならば成果を出してくれやすいのか」という観点から、広告代理店を選ぶ際のポイントを5つ解説します。

この記事のポイント

  1. 相性抜群のフロント担当者
  2. 親身で誠実な対応
  3. ビジネスへの深い理解
  4. スピーディーな行動力
  5. クライアント利益を最優先

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代理店選びのポイント①:フロント担当者との相性

1つ目は、代理店担当者との相性です。ビジネスは人と人が行うものなので、非常に重要な要素です。

クライアント側の担当者は主に2つのタイプに分かれます。

  • 代理店担当者にどんどん動いてもらいたいタイプ
  • 自社スタッフと足並みを揃えて業務を行ってほしいタイプ

クライアント側と代理店担当者で上記がズレていると、人間関係が上手く機能しません。その場合、商材やサービスがいくら優れていても、ビジネスを大きく成功させるのは難しいでしょう。

代理店の担当者は、数年から数十年と長い期間一緒にビジネスをする相手となります。「本当にこの担当者との相性はいいのか」ということをしっかり見極めましょう。

代理店選びのポイント②:親身になって対応してくれる代理店か

2つ目は、親身になって対応してくれるかどうかです。親身になって対応してくれるかとはどういうことでしょうか。

ポイントは下記の3つです。

  • 裏表なく提案してきてくれるかどうか
  • 数字で話してくれるかどうか
  • 細かいところまでちゃんと手を抜かずにやってくれるかどうか

順番に解説します。

親身な対応①:裏表なく提案してきてくれるかどうか

裏表なく提案するというのは、クライアント側とぶつかって関係を悪くするということではありません。

クライアントの要望をヒアリングしたうえで、「その施策は正直成果がでないから、やめたほうがいいですよ。」と正直に伝えてくれるかどうかです。

必要のない施策は貴重な予算を無駄に使ってしまうことになります。事前にクライアントが望むマーケティング方法をヒアリングしたうえで、効果がでない場合には、しっかりと教えてくれる代理店ならば安心です。

親身な対応②:数字で話してくれるかどうか

次の重要なのは、数字で物事を話しているかどうかです。具体的には、次の観点で提案しているかどうかとなります。

  • 過去の経験上、この施策でこの数値が出たので試す価値がある
  • 現状の成果(数値)と売上を踏まえ、この施策をやれば、これだけ成果(数値)を伸ばせる余地がある

代理店に蓄積された過去の実績や、クライアントの現状を数字で分析し、具体的な数字を加えて提案してくれるかどうかが重要です。

代理店との付き合いは、人と人のやりとりになるため、どうしても主観だったり、過去の経験による定性的な観点で物事を話しがちになります。

しかし、ビジネスの世界は目まぐるしく変化するため、「最新のデータに基づいてどうなのか」を提案をしてくれる代理店ならば安心です。

親身な対応③:細かいところまでちゃんと手を抜かずにやってくれるかどうか

3つ目は、細かいところまで手を抜かずにやってくれるかどうかです。サイトリンクや、コールアウトなど、さまざまな細かい作業をしっかりやってくれるかが重要となります。

実際に、「やってもやらなくても変わらない」という細かな対応はしない代理店が多いです。

しかし、直接成果に繋がらなくても、細かいところまで手を抜かず、網羅して対応する代理店であれば信頼できます。

代理店選びのポイント③:商材を理解しているか

代理店選びで3つ目に重要なことは「商材への理解を深めようとしてくれるか」です。

代理店は、基本的に第三者の立場であり、クライアントの社員ほど商材に対して理解がありません

そのため、できる限り商材やサービスの知識の土台を揃えてもらう必要があります。自社の商品やサービスに対して、専門家レベルの知識を持ってもらうことは難しいかもしれません。しかし、最低限の知識は持ってもらわないとビジネス上成り立ちません。

最低限の知識レベルがないと、代理店に頼むより自社で運用した方が成果が出ることもよくあります。それでは、代理店に頼む必要が無くなってしまいます。

そういった事態を防ぐために、代理店にはクライアントと同じレベルの知識量を持ってもらう必要があります。

では、どのように代理店にクライアントと同等の知識を持ってもらえばいいのでしょうか。

長い付き合いのある代理店であれば、その期間で商材の理解を深めてもらえます。しかし、代理店契約が初めてだったり、付き合いが浅かったりする場合は異なります。

その場合、広告代理店にユーザーとしてサービスを体験してもらうのが最適です。

例えば、プリンを販売している店舗であれば、実際に店頭に来店してもらいプリンを食べてもらいます。

また、証券会社であれば実際に口座を開設してもらい、それまでのフローもチェックしてもらいます。口座を開設したら、実際の取引もしてもらい、ユーザーとしてサービスを体験してもらいましょう。

代理店に、ユーザーとしてサービスを利用してもらうことで、商材の理解が深まります。また、実際に利用するからこそ、改善点などの気づきを得られることもあります。

代理店選びのポイント④:業務遂行のスピード感

代理店ビジネスは、基本的に多忙を極めます。特に、クライアントを多数抱えている人気の代理店は、日々の業務に追われています

しかし、多忙を極めている人気の代理店ほど、非常にレスポンスが早いです。

すぐの対応が難しい場合は、「この件については何時までに返信をします。」と、一時返信が早いのも特徴です。

納期を守ることは大前提ですが、「何時までにやります。」や「この案件は時間がかかります。」など、具体的な期限を事前に連絡してくれる代理店がいいでしょう。

レスポンスが早いと、案件の進捗状況がすぐわかるだけでなく、スケジュールも組みやすくなります。

「即レス即対応」で、「即対応が難しい場合は期限を切る」を徹底している代理店を選びましょう。

代理店選びのポイント⑤:利益相反にならない提案をしてくれるか

代理店ビジネスは、手数料を取って成り立つビジネスです。成果が出れば出るほど、手数料が高くなり代理店の報酬もアップします。

このようなビジネスの構造上、代理店は必ずクライアントの売上を伸ばさなくてはなりません。

そのため、成果が出なくてもなんとなく売上が上がっている施策を続けてしまう代理店も、少なからず存在します。

評判のいい代理店は、このような事態になる前に「成果が出ていないので止めましょう」と自ら停止提案をしてくれます。他にも、「この程度の施策であれば、手数料をかけるのはもったいないので自社でやりませんか」という内製化を提案するケースも多いです。

たとえ、代理店の利益にならなくても、クライアント側の立場になって考えてくれる代理店を選ぶのがおすすめです。

まとめ

マーケティングの成功させたいときには、広告代理店選びが非常に重要です。

今回は、効果的な広告運用のための5つの重要ポイントを解説しました。

  1. 相性抜群のフロント担当者
  2. 親身で誠実な対応
  3. ビジネスへの深い理解
  4. スピーディーな行動力
  5. クライアント利益を最優先

貴社のビジネスを成功に導く最適なマーケティングパートナーを選ぶ際の参考にしてください。

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